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元気なからだは後半の人生を楽しむための大事な要素。 からだづくりをはじめたい方を「いきいき」は応援します。 正しいやりかたで、楽しく毎日続けましょう。 2006年7月号では100歳まで歩けるからだづくりの特集です。 |
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| 私は理学療法士として、けがや脳卒中後のリハビリをお手伝いする仕事をしています。そこで目指すのはきれいに立てて、1時間歩いても大丈夫なからだ。そして、その先にある最終的な目標は100歳まで歩けるからだです。よく「お肌の曲がり角」といわれますが、「からだの曲がり角」は、男性では80歳、女性では70歳。曲がり角を迎える前までは、鍛えればかなり効果が期待できます。 |
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| 瞬発力と持久力で、筋肉を大きく2つに分類すると、瞬発力のある筋肉が「速筋」、持久力がある筋肉が「遅筋」です。速筋は、太くて大きな筋肉ですが、疲れやすいという特徴があります。反対に遅筋は、ゆっくりと収縮する小さな筋肉。からだの奥のほうにある割合が多く、疲れにくく、筋肉痛を起こしにくい筋肉です。「立つ」「座る」「歩く」といった日常動作には、遅筋が重要です。 |
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