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ひと文字のコミュニケーション
「はがきで書」 |
選者の武田双雲さん |
今回は『人に贈りたい一文字』というテーマで募集。選者の武田双雲さんが、「テーマにふさわしく、思いの深さが伝わる応募作が多く、どれも心引かれます」と最後まで迷って最優秀賞になったのが藤村紀夫さんが書いた「粥」という一文字です。
藤村さんの書には「病気で倒れた友が早く粥が食べられますように」とコメントが添えられていました。
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| >>特別賞はこちらで発表しています |
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メルボルンで1か月、
暮らすように英語を学ぶ旅 |
いきいきオリジナルの
留学プログラム
One-Manth-Stay(R) |
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写真提供:オーストラリア・ビクトリア州政府観光局 |
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| いきいきのワン・マンス・ステイは、これまでに2回アメリカのボストンで行いました。「他の都市でもプログラムを組んでほしい」という声にお応えして、第3回はオーストラリアのメルボルンに決定。四ツ星ホテル(キッチン付き)に滞在しながら、午前中は英語、午後と週末はさまざまな体験学習へ。学びたい方にしっかり応える内容です。 |
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| >>くわしくは本誌で。 |
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<特別寄稿>清川妙さん
ターシャ・テューダーの庭を訪ねて |

ターシャさんの長男、
セスさんと清川妙さん。 |
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いきいきで「枕草子」を連載されている清川妙さんが、アメリカ・ボストン周辺のひとり旅を敢行していたとき、「いきいき」の旅のグループと合流して、ターシャ・テューダーの庭を訪ねました。セスとの出会い、庭のようす、そして、その直後にターシャが逝去されことを知った清川さんの思いがつづられています。
「ターシャ。あなたは好きなものにかこまれ、好きなように生きた。夢を実現する才能もたしかにあなたは持っていた。だが、私には分る。その夢に生きるために、どれほど不屈の努力を重ねたか……。」 |
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| >>つづきは本誌で。 |
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堺屋太一さん--
いまの日本の問題
「石油価格高騰」と「公務員制度改革」
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年金・医療制度の欠陥が明らかになり、老後への不安感が高まるなか、追い打ちをかけるようにガソリンや食品の価格が上がり続けています。「いまの日本は歴史的危機に直面しています。この危機は“官僚の改革”なくして乗り越えられません」と堺屋太一さんはいいます。
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| >>くわしくは本誌で。 |
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