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明るいあいさつをいきいき読者で 野田一夫さん |
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| 多摩大学名誉学長、(財)日本総合研究所理事長の野田一夫さん。経済界に対する発言など、たくさんの仕事をなさっています。姿勢よし、声よし、明朗快活な、野田さんが「いきいき」の読者へのメッセージをくださいました。 |
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| (「第二の人生」の考えかたで、お金や国に制約されないようにとの話のあとで) |
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日本に居ようが外国で暮らそうが、毎日いきいきしている。そういう日本人が一人でも多くいることが、日本国の未来を明るくする。実は、今の日本は、いきいきと生きている人がどの世代にも少なすぎる。このことが、究極の社会問題だと僕は思う。だから、僕は読者のみなさんに、この国を明るくする一つの簡単な運動を提案したい。
それは、明るいあいさつをし合う運動だ。相手から挨拶をされることを期待するのではなく、自分から明るい声で挨拶をしよう。「行ってきます」に対する「行ってらっしゃい」という挨拶には、「帰っておいで」の愛情がこもっている。「ただいま」に対する「おかえりなさい」という挨拶には、……(後略) |
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| >>つづきは本誌で。 |
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自殺率全国トップから減少率トップへ。
秋田県の自殺防止への取り組みを追いました。
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| 警察庁のまとめによると、2007年の自殺者数は全国で3万3,093人。そんななか、自殺率が日本一高い秋田県では、全国に先駆け2000年から自殺防止の取り組みをはじめ、自殺率の減少率では全国1位になりました。秋田県ならではの地域の応援の仕組みを取材しました。 |
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問題は、経済とこころ。
誰かとつながっていないと
いけないんです。
---------NPO法人「蜘蛛の糸」理事長 佐藤 久男さん |
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多重債務を解決する。
---------秋田なまはげの会 |
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あなたの町でも孤立させない社会づくりを。
---------秋田大学医学部長 本橋豊さん |
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| >>つづきは本誌で。 |
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想像以上に深刻な医師不足。
休止した診療科がある病院は439病院(2004年以降) |
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ドクターヘリ
ドクターヘリとは、医師や看護婦が搭乗する救急専用のヘリコプターのこと。日本では現在、今月号で取材した佐久総合病院を含む11道県、12か所の医療機関に配備されています。機内には、救命救急センターの集中治療室並みの医療機器が整備され、交通事故の重傷者や、脳梗塞などで倒れた人に処置をしながら病院に緊急搬送します。救急車と違いドクターヘリは市民からの要請では出動せず、消防や医療機関からの要請で飛行します。佐久総合病院の場合、年間350回近く出動しています。 |
救急医療の現場は限界
ここ数年、医師が足りないために診療科を閉鎖したり、救急患者の受け入れを制限したりする病院が日本全国で相次いでいます。なぜ、医師が不足しているのか、その理由について、佐久総合病院の夏川周介院長は、医師の絶対数が不足していることが問題だといいます。超過勤務を強いられた勤務医が、疲れ果てて病院をやめるケースや、女性医師が妊娠を機に退職・休職するケースが続出。残された医師はさらに過酷な状況となり、やめていくという負の循環が進んでいるそうです。本気で医師と私たちが歩み寄り、力を合わせなければ、医療を受けられなくなると警告しています。
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| >>つづきは本誌で。 |
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日野原重明先生の97歳をお祝いして
「ハッピー・バースデー・コンサート2008
」を開催
10月3日(金) 東京・日比谷公会堂
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いきいきが、日野原先生のお誕生日を読者と一緒にお祝いするハッピー・バースデー・コンサートを10月3日(先生のお誕生日10月4日)に開催します。
今年のテーマは「日本に元気を!」で、『女性の品格』著者で、いきいきでも連載中の坂東眞理子さんとの対談、書道家・武田双雲さんの「お祝いの書」、日野原重明先生の特別講演などを予定しています。「日野原重明祝祭管弦楽団」によるコンサートと、女優・有馬稲子さんのお話が加わります。
司会は、TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」パーソナリティの大沢悠里さんと小誌編集長・片寄です。
※日野原重明先生の
プロフィールはこちらから。
※生きかた上手日記はこちらから。
※くわしくはこちらをご覧ください。
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