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2008年8月号のご案内
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8月号のご案内
ゆかた地でつくる
きものリフォーム特集
(左)浴衣をほどいてつくった洗いざらしのワンピース。横のスリットから別布がのぞきます。(右)さらし地を使い、襟の開きを大きくし、少しよじれを入れてポイントに。パンツとスカートを合わせた“パンツスカート”は、動くときれいなラインが出て涼しげです。
着なくなった浴衣や絣(かすり)、さらしがあれば、
あなたもつくってみてください。
縁台に座って、蝉時雨(せみしぐれ)を聞きながら、団扇で涼をとる。洗いざらしの普段着に下駄履きといった、何気ない格好でくつろぐ夏の昼下がり。遠くに花火の音、蚊取り線香のけむり・・・。そんな遠い日を思いながら、腸内の盆踊りや花火大会に、ぜひ。
今回紹介するきものリフォームは、そんな夏のホームウエアを、新井朋子さんとあきやま幾代さんのお二人につくってもらいました。
体型をカバーしながら、
決して野暮ったくなく、
“粋”なきものホームウエア。
きものリフォームというと、きもの地の素晴らしさから、どうしてもよそいきの、勝負服といったイメージがありますが、そのまま近所の八百屋さんに下駄履きで出かけたり、盆踊りや花火にも気軽に着て出かけられる、そんな普段着としてのきものリフォームの提案です。
>>写真のパンツのつくりかたは、いきいき8月号で
パッチワーク風に古布の藍木綿(雪んこ)と白絣を組み合わせたブラウス。
これはすぐれもの!麦わら帽子を2つに分けたら・・・!
麦わら帽子の頭の部分を底にして、浴衣地を合わせた巾着。つばの部分はオリジナルの帽子に。
>>くわしくはいきいき8月号で