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2008年8月号のご案内
> 神楽坂「石かわ」といっしょにつくろう。
8月号のご案内
<連載第8回>神楽坂「石かわ」といっしょにつくろう。
夏野菜のしゃぶしゃぶに合う
“夏休み”のもろこしごはん
生から炊き込むだけ。もろこしの甘みがたまらない!
もろこしごはん
毎月、ミシュランガイド2つ星の神楽坂「石かわ」店主・石川秀樹さんから教えていただく、ごはんがおいしく食べられるレシピ。8回目の今回は、みずみずしい夏野菜をたっぷりいただく夏のしゃぶしゃぶとごはんです。お盆や夏休み、人が集まるときにもおすすめです。そのなかから、「もろこしごはん」のつくりかたをご紹介します!
つくりかた
●とうもろこしは、長さを3等分くらいに切り、包丁で実をそぐように切り取ります。
●土鍋(炊飯器でも)に、米2合にだし360cc、薄口しょうゆ30ccの割合で入れ、とうもろこしをほぐしながら加えて、ふつうに炊きます。
>>「夏野菜のしゃぶしゃぶ」「いちじくの白みそ&ホワイトソースかけ」のつくりかたは、いきいき8月号で。
生のとうもろこしは、包丁で、芯ぎりぎりのところを切り離してからほぐすといい。
冷たいだしをかけて。薬味はみょうがのみじん切り、のり、ごまなど。お好みでどうぞ。
「石かわ」のもろこしの蒸しかた。
厨房で見つけた、蒸したとうもろこしは、見慣れたものとは違う様子。「石かわ」では、とうもろこしの皮を、根元をつけたまま途中までむいて、ヒゲをとったら、塩をふってから皮をもどします。そうして蒸したものが右の写真。風味がぎゅっと閉じ込められるのだそうです。
>>「神楽坂 石かわ」についてはこちらをご覧ください。
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