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トップページ > 2008年8月号のご案内 > 石井桃子さん、村岡花子さん

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<夏休みスペシャル>
お二人に「ありがとう」を。
石井桃子さん、村岡花子さん

 
 
昭和の時代、 私たちが夢中になった本は、
この二人から、届けられたものでした。
 
 石井桃子さんと村岡花子さん。ここにご紹介する本はみな、この二人の熱意によって世に出されたものです。 今も読み返したくなるような本ばかりではありませんか? 
  石井さんは「ノンちゃん雲に乗る」「クマのプーさん」など多くの作品を残し、この4月2日に101歳で亡くなられました。
  また、今年は『赤毛のアン』が発刊されて100年目の記念の年。日本で今なお愛読され続けて いる理由には、村岡花子さんの名訳があるでしょう。村岡さんの孫、村岡恵理さんが6月に上梓した『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』を読むと、村岡さんと石井さんには 交流があったことがわかります。二人は14歳の年の差がありましたが、「子どもたちのために、よい本を」。そのことに心をくだき、力を合わせていらっしゃいました。

 本誌では50年近く石井さんのそばで子どもの本の仕事に携わっていた松岡享子さんと、村岡花子さんの孫の恵理さんにお話をうかがいました。

石井桃子さんのこと
石井先生が求めていたのは、
質の高い本でした。
人を深く考え込ませる本でした。

松岡享子さん 財団法人東京子ども写真館 館長

村岡花子さんのこと
母と子の心を温かくする本が、
社会をよくすると
祖母は信じていました。

村岡恵理さん 赤毛のアン記念館・村岡花子文庫   





>>くわしくは本誌で。

 
                
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