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2008年7月号のご案内
>最後から2番目の住まい
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ひとりではたちゆかなくなったとき……
最後? 最後から2番目の住まい?
女優の有馬稲子さんは
「75歳でケア付きマンションへの引っ越し。共同生活のなかのひとり暮らしを選びました」
1.高齢者の住まいにはどんなものがあるか、調べてみました。
◎賃貸タイプ
◎分譲タイプ
◎介護が必要になったときの、 住まいの選択肢
グループホーム
特養(特別養護老人ホーム)
新型特養(新型特別養護老人ホーム)
老健(介護老人保養施設)
介護療養型医療施設
2.行ってみました。いま、話題の“高優賃”
高島平団地
高優賃とは、高齢者向け優良賃貸住宅の略称で、2002年(平成14年)に施行された「高齢者の居住の安定確保に関する法律(高齢者居住安定法)」に 基づき、国がUR都市機構等への整備費補助や家賃負担の補助をする制度を取り入れた賃貸住宅のこと。UR都市機構ではおもに 1965年(昭和40年)以降につくられた賃貸住宅を、高齢者の方が安心して住むことができるように改良し供給しています。そのひとつ、東京都・高島平団地を訪ねてみました。
…詳しくは本誌で