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医療
2)これも医療制度改革のひとつ「メタボ検診」
40〜74歳の国民全員に健康診断の受診を義務化する特定健康診査・特定保健指導(特定検診、メタボ検診とも呼ばれる)が、今年4月から始まっています。
ここが変わります!
検査項目には大きな違いはない。
検査項目に腹囲の測定が追加。胸部X線検査と喀痰細胞診を基本的な検査項目から削除。
リスクの高い人には指導が。
腹囲や肥満度、血中脂質、血圧、血糖値などの数値と生活習慣からメタボリックシンドロームの危険度を
1)情報提供レベル
2)動機づけ支援レベル
3)積極的支援レベル
の3段階に分け、リスクの高い人に保健師や管理栄養士などが保健指導を行う。
※所属する健康保険組合によって異なりますが、保険指導は有料の場合があります。
主婦の検診先が変更
会社員や公務員の夫の扶養家族になっている主婦は、たとえ、これまで自治体の検診を利用していたとしても、基本的に、夫が加入する健康保険組合の提携医療機関などで検診を受けることになります。
…詳しくは本誌で
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