いきいき 50代からの生きかた・暮らしかた応援サイト
ユーリーグ会社案内 プライバシーポリシー お問い合わせ
トップページ > 最新号のご案内 >夢中探しの始まりへ>仏教と日本のこころの講座
最新号のご案内
定期購読のご案内&お申し込み
いきいきへの手紙
編集長からの手紙
いきいきショールーム
いきいきのサービス
最新号のご案内
バックナンバーのご案内
日野原重明先生の生きかた上手日記
いきいきスクワット
いきいきサイト トップページ
いきいきショップ
30代のカットソー専門店スムリラ
新いきいき世代
いきいきと私。
神楽坂の街とお店を徹底紹介! 神楽坂物語
 ・神楽坂の街ガイド
 ・いきいきショールーム
 ・神楽坂に大仏!?
 ・神楽坂の掲示板
 ・神楽坂おすすめのお店
いきいき人気の読みもの
 ・「考える力」養成講座
 ・生きかた上手
 ・年金の話
 ・人参ジュースダイエット
 ・重曹掃除法
 ・きものリフォーム
 ・布ぞうりのつくりかた
 ・クッキング
 ・100人インタビュー
 ・「花」の話
 ・美術館ガイド
 ・健康講座
 ・仏教と日本のこころ
 ・話しかたと書きかた
 ・スカルプ美容法
いきいき
2008年1月13日、宗教学者の山折哲雄さんの「仏教と日本のこころ講座」が開催されました。「西行、芭蕉、良寛の3人がどのように生きたかを知ることで日本の仏教の歴史をより深く学ぶことができます」と山折さんは言います。
日本の仏教の歴史をより深く学ぶ。

 前回お話ししたように(08年1月号に掲載)、最澄と空海が山に登ってから日本の仏教は本格的に始まり、山岳信仰を中心として発展をとげてきました。けれども13世紀以降、多くの僧が山をおりていきました。なぜなのでしょうか。その答えの鍵をにぎるのが西行、芭蕉、良寛の3人ではないかと思います。

■西行(1118〜1190)は、出家者であり、歌人です。西行は23歳のときに家庭を捨てて、家を出ます。そして最初に入ったお寺が勝持寺(しょううじじ)。西行は名家の出で、文武両道の人であったといわれています。とりわけ、和歌の才能は当時から抜きん出ていました。そんな西行が妻子を捨て、どうして出家をしたのでしょうか…

■松尾芭蕉(1644〜1694)は、江戸時代に活躍した俳諧師です。代表作は『奥の細道』です。芭蕉は江戸を出発して、東北みちのくの旅に出ます。日光、松島、そして平泉へ…

■良寛(1758〜1831)は、江戸時代の僧であり、歌人です。良寛は道元を尊敬していました。道元は曹洞宗の始祖で永平寺を開き、『正法眼蔵(しょうぼうげんぞう)』を著しました。良寛は一晩徹夜をして、道元の『正法眼蔵』を読んで涙を流したのに、涙によって本を濡らしたとは決して言いません。自然現象として水滴が落ちたと答えます…

※つづきは本誌で
 
定期購読のご案内&お申し込みはこちら
いきいき
もどる
 
ページの先頭へ
ユーリーグ会社案内 サイトマップ プライバシーポリシー 特定商取引法に基づく表示 ご利用上のご注意 お問い合わせ
考えるこころ U-LEAG Copyright © U-LEAG CO.,LTD All rights reserved.