生きるうえで重要なのは、健康より、むしろ、
つねにさわやかさを実感できるこころ、
つまり健康“感”のほうです。
日野原先生の生きかた上手のコツ」第1回
2000年5月号。健康基準は絶対的なものではない、と
誰の上にも雨は降るように、
死で終わる一度きりの生が与えられていることにおいて、
私たちはみな平等なのです。
第23回/2002年5月号。
死が近い患者さんから生きかたを教えられる、と
少し肩の力を抜いて、
「お上手、お上手」と
自分に声をかけていきましょう。
第43回/2004年1月号。
「時間」についての考えと、新しい年に臨む姿勢について
人は人から学びます。
年をとってもいつでも自分の生きかたのモデルをもつことは、
人生を照らす一筋の光のようなものです。
あの人のようになりたいと願い、
さらに超えようとすれば、
今度はあなたが誰かのモデルになるでしょう。
第58回/2005年4月号
『いきいき』創刊10年100号記念「100歳まで生きるためになすべきこと」
私たちには、父から1万、母から1万、
合わせて2万の遺伝子が伝えられています。
私たちの中には親が生きているのですよ。
第97回/2008年7月号/88歳のとき先生が脚本を書いたミュージカル
「葉っぱのフレディ」の話など、いのちの循環について