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日野原重明先生と、いきいき

日野原重明先生と、いきいき

「いきいき」で10年以上「生きかた上手」を連載されている日野原重明先生。

はじまりは、いきいき編集部からの1本の電話。そこで、「いきいきの読者には50代以上の方が多い」と聞いたことから、この雑誌に興味をもってくださったそうです。

というのも先生は、50代を「人生最大の節目であり、自分自身のための人生がここから始まる」と、非常に重要だととらえていらっしゃったというのです。

そこから、先生といきいきとのご縁ができました。
最初のご登場はいきいき1997年4月号「シリーズ お医者さんと一緒に考えよう」。
2000年5月号からは、医師として生と死を見つめ続ける先生の、あたたかい言葉がつづられた「日野原先生の生きかた上手のコツ」が始まりました。
それが現在まで10年以上、150回を超えて続く連載「生きかた上手」にとなったのです。

連載開始後すぐに、いきいき読者からたくさんの手紙が、先生宛に届くようになりました。
お手紙にあふれる読者の想い。連載はいつしか、あたかも読者と先生との上質な「対話」のようになっていきました。

そして先生は、100歳を過ぎた今も、いきいき読者とともに「生きかた上手」を続けていらっしゃいます。

「いきいき」を私も読んでいる。その“も”は、手をつないでいること。
 そのつながりを大事にしてください。(第127回:2011年1月号 無縁社会の問題について、輪の力は非常に大きいのです、と)

いきいき10月号

「いきいき」は、読者20万人に愛されているシニア女性誌・部数No.1の雑誌です※日本雑誌協会調べ
(2014年4月~2014年6月)

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