3月号の「いきいきビューティーシリーズ」は、読者の方に「肌診断」にチャレンジしていただきました。最新システムを使って顔を撮影していくと、肌の奥に潜んでいる「シミ予備軍」が見えてしまうんです。それも、こんなにあるの? というくらい。「紫外線は知れば知るほど、怖いんですよ」と、皮膚科医の和泉先生はおっしゃっていました。こういう現実を目の当たりにすると、これからは近所のスーパーに買い物に行くときも、まあいいか、と面倒がらずにしっかり「UVジェルミルク(日焼け止め)」(※スムリラで販売中)をぬらなくては、と反省します。
そしてヘアメイク・アーティストの小島けさきさんによる、欠点を目立たせないメイク術。誌面には掲載しませんでしたが、小島さんの「眉」の描きかたの簡単ワンポイントがとても参考になりました。眉は顔の額縁といわれるくらい印象を左右する部分なのに、なかなかかたちがきまらないものですね。カットするにしても、どこまでカットすればいいのか迷います。小島さんいわく、「別に無理してカットしなくてもいいの。そのままの眉をいかして、眉の上部分だけ、ラインをしっかり入れて。とくに眉山と眉尻。それだけで、きっちりした感じになるわよ」とのこと。それだけ!? 早速家で試してみたら、ほんとうに上のラインだけ気をつければ、それなりにきまる、しかもカンタン。ちょっとしたコツは必要ですが……。
2月13日(水)には、小島さんを講師に迎えての「眉の描きかた講座」(参加費3,000円)があります。もっと詳しく小島さんからノウハウを学べます。若干ですが、まだ席に空きがありますから、興味のある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。ただし、読者限定です。
講座のお問い合わせ・お申し込みは、いきいきサービスセンター00777-8-1194へどうぞ。 |