「小説を書くのは、誰かのかわりに 何かをしてあげる仕事なんじゃないかな」
独自の感性をもち、きものリフォームを通して自分らしく生きる読者を紹介。
■第1回 雑炊と炊き込みごはん おいしいお店が多い神楽坂でも特に人気の料亭「石かわ」。「料理は簡単だよ」とおっしゃる親方の石川さんに、これから一層おいしくなるかきや大根を使った雑炊と炊き込みごはん、金目と揚げ餅のおろし煮の作りかたを教えていただきました。
■大掃除のシーズンにこそ昭和の掃除法を。 掃除機が普及してすっかり廃れてしまったはたき。棚の上や電気の傘をきれいにするのにこれほど便利な道具はありません。
10月下旬、清水寺の大講堂をお借りして行われた、宗教学者山折哲雄さんの「仏教と日本のこころ講座」。「最澄、空海、親鸞、道元。この4人が日本の仏教の大きな流れを形づくりました。」というお話を誌上講座としてお届けします。
お正月映画「北辰斜にさすところ」で、戦争を生きのびた医師の役を演じた三國連太郎さんの「戦争体験」とはどのようなものなのか、うかがいました。
■“着やせ”で注目のファッションデザイナー横森さんに聞きました。 家にいるとき、どんな格好をしていますか? 地味な色、しまりのない服では、家の中も自分自身も明るく元気ではいられません。ふだんからもっとおしゃれに! という横森さんといきいきからの提案です。
■年齢を隠さず、おしゃれは楽しく自由に。 映画化もされた童話「魔女の宅急便」で知られる角野栄子さん。いくつになっても若く美しくがモットーのおしゃれ論、うかがいました。
おいしい食べものをいただいたとき、その言葉にならない感動を家族や友人に伝えたくなります。そっと耳もとで「このお菓子、とってもおいしいですよ」と教えてあげる、それを「いきいき」はお取り寄せならぬお口寄せと名づけ、毎月ご紹介することにしました。第1回は東京・麹町の“お菓子通り”をご案内します。
「枕草子」から、”いそいそと”明るく生きる知恵を学んでいく清川妙さんの大好評連載。 第3回目は、清少納言と定子がお互いの“知的探究心”に刺激を受けあうお話です。
■あなたと私、それぞれに美しく 親は子どもにどう接するべきか、また子どもとして親孝行するとはどういうことなのでしょうか。
姉妹仲がいいこと、親より先に逝かないこと。それが一番の親孝行だと私は思っています。
■沈黙の森を再生させる喜び。 俳優・柳生博さん ■やっかいものの竹が、日本をきれいにします。 キタジマ食品代表取締役社長・北島隆彦さん
■本場シャンパーニュ地方でもめずらしい、 女性生産家マリー・ノエルさんの畑を訪ねませんか。 シャンパンのつくられかたから、選びかた、味わいかたまでご紹介! 春にマリー・ノエルさんの畑を訪ねる旅も募集します。
■あなたの医療・介護はどうなる? 来る4月から始まる新たな医療制度、私たちの生活にどんな影響があるのでしょうか。
■50代からは、ヘアスタイルで、顔のたるみもカバーします。
すっかりおなじみになった、「いきいきスカルプ美容法」。髪がよくなると、今度はスタイルが気になるところ。そこで今回は、50歳からのヘアスタイルを、ショート、ミディアム、ロング別にご紹介。4人の読者が、驚くほど変身します。
土地柄と人柄とぬくもりをこめて、西から東からたくさんの力作が届きました。全83点をご紹介します。
伝えたいことをきちんと伝えるには、3つのコツがあります。
■国宝「雪松図」と招福楼の懐石料理で年始を愉しむ日帰りバスの旅
■春の奈良大和路で伝統行事を 東大寺二月堂・お水取りの「名刹の炎の行事」を見たあとは、古代を偲ぶ明日香へも。
■田部井さんと歩く旅2008 すぐ満席になる人気コース、2008年も4回催行します! まずは雪山へ。
■春は、南房総へ。おみやげは花束を 関東でいち早く春を満喫する日帰りバスの旅。
■北海道、雪まつりの季節をリゾートで 雪の祭典を愉しんだ後は、人気のウィンザーホテルで、最高のディナーを
■武相荘と吉田茂邸を日帰りで。
■オランダ・ベルギー 名画とクルーズの11日間
■エジプトの遺跡をめぐる8日間の旅
■あなたは世界でたった一人のかけがえのない存在です。 マザー・テレサが貧しい人々、ほんとうに困っている人々のためにあれほどつくすことができたのは、常に、祈ることで謙虚な気持ちを忘れなかったからです。
■「シクラメン」 江尻光一さん 国内初の生産地、岐阜県恵那市(えなし)のシクラメン誕生物語をご紹介します。
■金刀比羅宮書院の美 「こんぴらさん」の愛称で知られる金比羅宮。その書院にある江戸時代の絵師・円山応挙や伊藤若冲の障壁画を見に、年始の祈願に出かけませんか。
■鷲田清一さん 第8回
■家で迎えるお正月。 お正月を迎えるにふさわしい草花を、ご自宅で飾っていただきました。