たとえば、政治における政治家と市民の関係。あるいは 学校の教師と父兄の関係。そして、医師と患者の関係。
専門の能力と技術を提供する側と受けとる側との関係が、 うまくいかない場面を、いま多く目にします。
「学校ではモンスター・ペアレント(無理難題を突きつける父兄)が問題化していますが、医療現場にもモンスター・ ペイシェント(無理難題を言う患者)が登場しています」
こう指摘するのは、諏訪中央病院名誉院長の鎌田實さんです。 両者が、もっと互いを尊重し、育て合うことはできないので しょうか。
「いきいき」は、患者と医師の幸福な関係を求めて、第一線で奮闘している4人の医師と一緒に考えます。
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