
7月号で大反響を得た「きくち体操」。創始者・菊池和子さんが提唱しているその体操は何も激しい動きを伴うものでもなければ、何か特別な器具を必要とするものでもありません。ただ、自分のからだの仕組みと動きを意識して、本来のからだの役割が果たせるようにしてあげる運動です。たとえば足なら、足の裏だけですべての体重を受け止めていることを改めて認識し、足の裏をちゃんと見て、触れて、足の指まで意識をすること。
からだと向き合う。それはほんとうに「いのちの体操」と呼ぶのがふさわしい体操でした。8月30日に行われた、実際に「きくち体操」を体験する講座には400名もの読者の方が集まりました。
そのとき菊池さんが教えてくれたからだの話をすべての読者の方にお届けしたい、と誌上講座でお伝えします。
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