「そうだ 京都、行こう。」のキャッチコピーとともに京都の美しい風景を描きだしたTVCMや駅のポスターをご存じの方も多いのではないでしょうか。
1993年にはじまったJR東海のキャンペーン広告で、監督・撮影をずっと手がけていらっしゃるのが、写真家の高崎勝二さん。
長い間、京都を見つめ続けてきた高崎さんに、もっとも美しい京都の季節と時間についてうかがいました。
「こうして繰り返し訪れていると、ちょっとした美しさとか、いいところに気がつくようになります。ちょっと通うと案外すぐに慣れるんですね。皆さんも何度か訪れるうちに「あ、きれいだな」と思える場所やものに、出合えるのではないでしょうか」
と高崎さんは京都の魅力を語ってくださいました。 |